五感で味わう
美術館デートプラン デュ パルク 芸術の秋、食欲の秋、そして……恋愛の秋。それらを全て満たすことができるのが、美術館デートだ。東京庭園美術館に併設するレストラン『レストラン デュ パルク』では、美しい庭園を見ながら、本格フレンチを堪能できる。デートで1日たっぷりと時間を共有してあとに訪れるにはピッタリなお店。美術館の感想をワインのツマミにして、素敵な夜を過ごそう。
読者特典

フレンチをより美味しくさせる最高のロケーション

日本を代表する美しい庭園に囲まれた東京都庭園美術館。秋になれば紅葉で色づき、自然の色彩がより豊かになる。そこで今回ご紹介するのは、東京都港区にある庭園美術館に併設された『レストラン デュ パルク』だ。2018年にオープンしたばかりで、展示内容にちなんだメニュー構成などにも力を入れているため、美術館デートにはうってつけだぞ!

そもそも東京都庭園美術館とは、1983年に開館した建物が舞台となる。1910年代〜1930年代にヨーロッパで流行ったアール・デコの建築様式を取り入れた建物になっている。幾何学図形をモチーフにしており、モダンな優雅さを感じることだろう。建物だけではなく、庭園も魅力のひとつだ。開放感のある芝庭、統一感のある美しさが映える西洋庭園、四季の移り変わりを感じる日本庭園などロケーションとしては完璧だ。

その庭園を眺めながら食事を楽しめるのが『デュ パルク』の特徴だ。南青山の老舗フレンチ「ロアラブッシュ」の姉妹店であり、伝統を重んじながらも、独創的な料理が作られる。例えば、アフリカ文化との融合をテーマにした展示内容の時は、スパイスを使ってテーマを料理で再現をする。味覚でも楽しむ、というワンランク上の芸術鑑賞をしよう。

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緑の庭園のなかにあるレストラン。これからの季節は気持ちのいいデートができそうだ。
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JR目黒駅より徒歩7分。都会にあるとは思えない静けさだ。

イメージ

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