今注目のクラフトビールのブルワリー新しいビールの楽しみ方を知ろう! スプリングバレーブルワリー東京

バラエティに富んだ6つのクラフトビール

『スプリングバレーブルワリー東京』で飲める定番ビールを紹介しよう。

まずは、一般的なピルスナーをさらに進化させた『496』。「毎日飲み続けられる究極のビールを作りたい」というコンセプトで、2年以上の試行錯誤の末にようやく完成したという力作だ。エールの華やかな香りと、ラガーのキレを残し、甘味・酸味・苦味が絶妙なバランスを保っている。『496』という名前は、自然界の中で最も調和がとれた数字である完全数(自分自身を除く正の約数の和に等しくなる自然数、例6、28、496)から来ている。名前の付け方もオシャレだ!

女性におすすめしたいのが、女性醸造家が作った『Daydream(デイドリーム)』。一般的なビールは大麦を使うが、このビールは小麦を使用している。まろやかな味わいと、もちもちした泡が特徴だ。柚子と山椒という和の食材を使用したジャパニーズテイストになっている。冷たい時は柚子の香りが際立つが、温度が上がると山椒の香りの存在感が増してくる。時間をかけて味の変化をゆっくりと楽しむことができる。もはや食の芸術品だ。

『on the cloud(オンザクラウド)』も小麦を使用し、グレープフルーツのような香りを放つホップ(ネルソンソーヴィンホップ)を加えることで、白ワインのような爽やかな味わいが楽しめる一杯。『JAZZBERRY(ジャズベリー)』はラズベリー果汁を加えており、爽やかなフルーツビールタイプ。赤ワインと白ワインの良いとこ取りをしたロゼワインのように、どんな食事にも合う万能型だ。

黒ビールの『Afterdark(アフターダーク)』は、柔らかな甘味と上質な苦味を引き出すことで、まるで、アイスコーヒーのようなコクのある味わいを感じることだろう。スプリングバレーブルワリーの創始者の名前を引き継いだ『COPELAND(コープランド)』は、ビール作りの原点に立ち戻るという意味があり、麦芽の旨みとアロマホップの上品な香りが調和した、王道を突き進むビールになっている。

上記の以外にも、『FIRST CROSSING(ファーストクロッシング)』『代官山スパークリング』『ROCKING CHAIR(ロッキングチェア)』などの年間を通して味わえるビールや、季節限定ビールもある。

また、店内には「ビア・インフューザー」という独自開発をしたサーバーがあり、ホップやフルーツ、スパイスなどの香りと風味をビールに移してカスタマイズできる。アイディア次第で世界でひとつだけの自分好みのオリジナルビールを作ることも可能なのだ(平日・土曜12:00〜22:30/日曜。12:00〜21:00)

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スプリングバレーブルワリー東京』の看板ビール『496』。
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クラフトビール初心者でも飲みやすい『on the cloud(オンザクラウド)』。
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「ビア・インフューザー」。自分だけのビールを作ることができる。

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