緑のなかの一軒家レストランで ちょっと上質なパーティを 日比谷パレス

緑を存分に感じる開放的な空間

内装デザインを担当したのは、若手女性デザイナーとして定評のあるシャーロット・ビルトゲン氏。パリを中心にニューヨークやドバイで活躍をしている人物である。

彼女の考案した日比谷パレスのコンセプトは「Jardin d'hiver (冬の庭)」。冬であっても温かくて居心地がよく、「外」と「内」を繋げる開放的な空間をめざしたという。窓からはたっぷりの光が差し込み、まるで森の中の木陰で一休みをするような、穏やかな時間を過ごせるのが魅力。四季によって景色も変わっていくので、シーズンに合わせて全く違う雰囲気を味わえるぞ。

日比谷パレスは1〜3階と屋上があり、パーティの参加人数によって適したフロアを選択できる。

1階は40〜80人が入れる最も広い空間。フロアの一角にはバーカウンターがあり、カジュアルな利用ができるので、ワイワイと大人数で盛り上がるのにピッタリだ。2階は20〜60人用で、落ち着いた雰囲気になっている。会社のイベントや同窓会など穏やかに会話を楽しみたいパーティに適している。3階は4〜12人で貸切ができる個室フロアで、少人数のプライベートなパーティ向きだ。

この時期にぜひおすすめしたいのはルーフトップ(屋上)。結婚式のときにはチャペルにもなるロマンチックな空間で、あらかじめスタッフに相談すれば、パーティの開始前や隙間時間に、屋上でシャンパンを飲みながら会話を楽しめるよう開放してくれる。

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室内にいても豊かな自然が感じられる。
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少人数でも貸切にできる3階。着席でも立食でも利用できる。

イメージ

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