最高級の原料と鮮度にこだわった上質な香りをあの人に LE LABO(ルラボ)代官山店

その人らしさは、ラストノート(最後の香り)が決め手

一般的に、香水の香り立ちは3段階に分けられる。つけた瞬間に香る、いわば第一印象がトップノート、その後にゆっくりと立ち上ってくる香りがミドルノート、最後に残る余韻のような香りがラストノートと呼ばれる。

『LE LABO』の香水はラストノート(最後の香り)をもっとも大切にしているという。ラストノートは香水独自の香りだけでなく、つける人の体温や肌質によって香り方が変わる。つまり、よりその人らしい香りとなるのだ。

代官山店で扱っている香水のラインナップは、クラシックラインが16種類と都市限定の香りの1種類を合わせて、計17種類。クラシックラインの商品名には、ネロリ36、サンタル33といったように、メインに使用されている香料の一部が使われているため、香りのイメージもしやすいだろう。

なかでも最近注目されているのが、2017年にクラシックラインに加わったばかりの『アナザー13』だ。もともと都市限定香水としてパリ(フランス)のみで販売されていたものが、全世界の店舗でも扱われるようになった。イギリスの有名ファッション誌『アナザー』とコラボした香水で、媒体の特徴である「最先端なイメージ」を表現。今まで経験したことがないような「クールで突き抜けるような爽やかさ」を感じさせる特別な香りで、個性的な印象を周りに与えることができるという。

日本限定販売の『ガイアック10』も人気商品のひとつ。日本文化特有の“間の美学”が香りで表現されていて、柔らかく包み込むような木の香りが特徴だ。夏場は新緑の爽やかさを、冬場は温かみが感じられるため、オールシーズンで活用できるベストアイテムだ。あえてトップノートを省いてラストノートを際立たせたユニークな商品で、『LE LABO』の香水のなかでも特に肌なじみがよく、その人らしさがより強調される商品だという。

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商品は3サイズ。価格はクラシックライン15ml 約9,000円(税別)、50ml 約20,000円(税別)、100ml 約30,000円(税別)、都市限定商品15ml 約18,000円(税別)、50ml 約34,000円(税別)、100ml 約48,000円(税別)。
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『アナザー13』は、ほかでは見られないオリジナリティにあふれた香り。普段香水をよく使う女性からも好評価を得られるだろう!
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より香りがしっかりと感じられる、オイルタイプの香水もある。

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