世界中が祝福してくれているみたい!大切な“名前”がアートに 天然アルファベット工房 アルファベットスタジオ

9年間もの時間をかけた言葉の宝石探し!

カメラを片手に、天然のアルファベットを探し続けてきたライアン夫婦。これまでの時間を「宝石を探す探検家の気分だった!」と話している。そもそも、なぜライアン氏はアルファベットアートを始めたのか? ある雑誌で彼はこう答えている。

「この国は筆文字という素敵な書体があるのに、どの看板もありきたりのアルファベットが並んでいる。もっと文字で楽しく遊べないかと思ったことが、このアートを始めたきっかけです」(『フジサンケイビジネス』2015年10月12日発刊)

ライアン氏は、旅先では自転車を借りて街を周り、風景の中のアルファベットを探していく。街には建物やオブジェなどの直線的なものが多く、「Q」や「R」のような曲線を含む文字にはなかなか出会えない。「運よく見つけた時は、妻とハイタッチをして喜びを分かちあいました。美しいアルファベットに出会った時は、宝石を見つけたような感動に包まれました」と笑顔で語る。

ライアン氏の“宝石探しの旅”は今もなお続いている。作品は偶然の発見にも大いに関わっているので、良い作品が撮れ次第、アルファベットのストックも随時増えていくぞ。

5
ライアン氏のひらめきと偶然の出会いによって、アルファベットは増え続けている!

イメージ

----------------

ページの一番上へ戻る▲