世界中が祝福してくれているみたい!大切な“名前”がアートに 天然アルファベット工房 アルファベットスタジオ

世界中に散らばっていた風景の中のアルファベット

風景の中には、天然のフォント(書体)が潜んでいる、とライアン氏は言います。
例えば……

夕日が海辺を照らすことで浮かび上がってくる「I」。 建物の影が地面に刻まれた時に出来上がる「F」。 空に浮かんだドーナツ状の雲のシルエットが「O」。

フッと現れては消える“偶然の一瞬を見逃さずに切り取ったもの”がアルファベットアートである。26文字のアルファベットが全てそろっており、1文字に対して8〜14枚程度の種類がある。その中から好きな写真を組み合わせて、名前や言葉を作っていく。もし、音楽好きの人であれば、楽器や音楽を含む写真を選んであげればさらに喜んでくれるだろう。言葉の最後に「♥」マークを加えたり、「X」で言葉を繋げてみたり、同じ名前でも、写真のセレクト次第で全く印象が変わることも面白いぞ。

使用写真を決めたら、次は4種類のフレームと6種類の台紙マットを選ぶ。フレームは、熟練職人が木目の特徴を引きだしながら、高級感とオシャレさを追求した仕上がりになっている。台紙マットは、「白の特厚紙」の上に「上質なカラー紙」を貼り合わせ、写真がより美しく見える工夫が施されている。

女性へのプレゼントの場合は、柔らかい印象を与える「白フレーム×ミント台紙マット」の組み合わせが人気だ。男性向けには、落ち着きがある「黒フレーム×ブルー台紙マット」。高級感を演出したければ「茶色フレーム×レッド台紙マット」がおすすめだ。

商品サイズは、最小の2文字なら305mm×233mm、最大の10文字なら996mm×233mm。壁に飾ると存在感があるので、長くてもオシャレに見える。額楯もセットされており、壁に穴を開けず、窓際などに飾ることもできる。さらに、15時までに注文をすれば、遠隔地でなければ翌日には商品が届く。記念日を急に思い出したとしても、安心だ!

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たとえば「i」ならこんなバリエーションが。
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相手の印象によって組み合わせる写真を変えてみよう。

イメージ

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