地上200mの天空空間100万ドルの壮大な夜景 天空の和食処 星空の中へ 新宿

夜景を忘れてしまうようなこだわりの和食

『天空の和食処 星空の中へ 新宿』の料理は、素材の味を活かしたシンプルな調理法で、厳選した産地の食材を使っているのが自慢だ。2016年8月1日から一新されたメニューを紹介しよう。

目玉料理のひとつは、富士山の熔岩プレートを使った「国産牛サーロイン肉溶岩焼き」(3,200円)。溶岩プレートの表面に空いた無数の気孔が余分な脂を吸収し、サーロイン特有の柔らかさを残したまま、遠赤外線の効果で肉の中に旨みをギュッと凝縮させる。お肉だがヘルシーなので、女性でもペロッと食べられるのが特徴だ。牛肉の他に、クセがなくて甘みが強い岩手県のブランド豚・岩中豚も頼むことができる。

前菜は、面白い演出が人気の「彩り野菜の冷製バーニャカウダー」(1,280円)を注文するのはどうだろう。透明な器にドライアイスを入れて蓋をしてあるので、器を開けた瞬間に白い煙がふわっとあふれ出す。浦島太郎だったら白い煙を浴びて年をとってしまうかもしれないが、この素敵な演出であればテンションが上がって、逆に若返ってしまうかも知れないぞ(笑)。

また、『天空の和食処 星空の中へ 新宿』では調味料にまで深いこだわりを見せている。新鮮なお刺身に付けるお醤油は、寛政元年から200年以上続く蔵元小田屋の「割烹 大吟醸」と、宮崎都城ヤマエの甘口さしみ醤油、それぞれの魚にあったものをセレクトできる。「割烹 大吟醸」は食品のミシュランガイドと呼ばれる「iTQi」で優秀味覚賞を受賞した逸品だ。その他、串揚げにはケンシヨーの中濃ソース、中島菜塩、ナカモ味噌の3種類が添えられているなど、料理を美味しく食べてもらうことをどこまでも追及している。

もちろん、料理を盛り付ける器にも気を遣い、目で味わえるような工夫がされている。お酒は日本酒、焼酎など、和食にあるお酒も多数取り揃えていて、女性にはディタとライチが入ったオリジナルカクテル「星空スパークリング」が好評だ。

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厳選した国産牛を使用した溶岩焼き。上品な味が口いっぱいに広がる。
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蓋を開けると歓声があがるという。食事デートの掴みにピッタリだ!
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揚げたてサクサクの串揚げにはこだわりの薬味3種をつけて。

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