築年の古民家を改装!誰かに教えたくなる大人の隠れ家 牛鍋アイロン

ひとつのコースで勝負をする、自慢の牛鍋!

多様なメニューを出す店も多い中、『牛鍋アイロン』のコースはたった1種類。だからこそ、自慢の味で一本勝負。それが、全7品の「牛鍋コース」5,000円だ。京都のお雑煮をイメージして作られた牛鍋のスープは、白味噌がベース。日本人には親しみやすい味わいなので、「またあの牛鍋が食べたい」とやみつきになる可能性が高いぞ!

コースはまず、季節に合わせた「本日の先付け」で始まり、次に「厚切り牛のたたき」で舌を楽しませる。その後に登場するのが、メインとなる「霜降り和牛」だ。和牛をさっぱりとした割り下で食べる料理は数多くあるが、こうしてこってり系の白味噌に絡めて食べるのもまた、絶品だ。スープにしっかり味がついているので、タレは不要だが、3種類の薬味で味を変えて楽しむことができる。

霜降り部分の脂が溶けてスープに旨みが移ったところで、「野菜」を投入。キャベツ、白菜、ゴボウなど白い野菜を基本的に使っているので、彩りも美しいぞ。そして、鍋の〆を飾る「極太手打ちうどん」の登場だ。インパクトがあるうどんは、濃厚なスープに負けない味わいを魅せる。最後のお口直しのデザートは、ミルクプリンに芋焼酎をかけて芳醇な風味を漂わせる「焼酎プリン」か、寒天の中に豆腐をあしらったオシャレなデザート「豆腐かん」の2つから選ぶ。

ドリンクの品揃えもよく、特に焼酎系が豊富。また、果実酒にも力を入れており、果実味がより味わえるような質の良いものを選んでいるので、女性には好評だとか。また、意外に白味噌スープと相性が良いのが赤ワインだそう。グラスでもボトルでも注文できるので、試してみてから、ということもOKだ。また、「金箔入りスパークリングワイン」なんていうのもあるので、デート相手を驚かせたいときに注文してみるのもいいかも知れないぞ!

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メニューは「牛鍋コース」のみ。ただし、そのクオリティの高さに満足すること間違いない。
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金箔入りの・スパークリングワイン「FELISTAS」(左)、希少な日本酒「Ohmine Junmai」(中)、一流ホテルで提供されることの多いシャンパン「CATTIER BRUT」(右)など、特別な日に合わせられるお酒も揃っている。

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