煌めくプールの天空庭園でナチュラル・フレンチを! 葉山庵Tokyo

日本人の舌に合う“ナチュラル・フランコ・ジャポネ”

生クリームとバターを控えめにして、素材の味を強調するのが“ナチュラル・フレンチ”だ。だが、『葉山庵Tokyo』の食への探求はとどまることを知らず、“ナチュラル・フレンチ”にさらに和風の要素をミックスさせた“ナチュラル・フランコ・ジャポネ”という、日本人の舌に合う美味しさに挑戦した。普通、フランス料理では、野菜はボイルやソテーで調理をするのが基本だ。しかし、四季に恵まれた日本では新鮮な野菜が手に入るので生野菜でも十分美味しい。そこで、味噌や醤油などの和の味わいをプラスして、ここでしか味わえない新しいフランス料理を完成させたのだ。その証拠に、野菜のこだわりがとても強く、野菜ソムリエ協会お墨付きの認定レストランでもある。

料理を心ゆくまで堪能したい場合は、プレミアムなDコースがおすすめだ。なかでも、お店の看板メニューである『フォアグラの茶碗蒸し 黒トリュフとポルト酒のソース』は、ぜひ、その舌で体験してもらいたい。この料理は、フォアグラ特有の脂の旨みを残したまま食べやすくして、芳醇な香りを放つ、黒トリュフと白トリュフのソースをからめて味わう一品。さらに、コースのメインは“幻の牛肉”と呼ばれる、希少な葉山牛を網焼きにした極上のサーロイン。一口頬張れば、濃厚な肉汁が溢れてくるだろう。アミューズ、前菜、スペシャリテ、魚料理、お口直し、肉料理、アヴァンデセール、グランデセールという豪華なフルコースを満喫できて27,000円だ。それ以外にも16,800円、12,800円、8,600円というリーズナブルなメニューもあり、ランチは5,000円、3,500円の種類のコースをご用意!

これらは、フランスの三つ星レストラン「Les Loges de L’Aubergade(ローベルガード)」にて修行した名シェフ、小島祐一郎氏が腕を振るって調理する。ここでしか味わえない一級品の味を楽しんでもらいたい。

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プールサイドに座れば、気分はバカンス!料理は、『旬の鮮魚のクリュ カラスミパウダーと季節野菜のマリネ』(左)と、『フランス産ウズラのロースト 胡桃とワイルドライス添え 巨峰ワインソース』(右)
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その名のとおり、食材は相模湾の新鮮な魚介や三浦野菜や鎌倉野菜を中心に、生産者から直接買い付けている

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