【塊肉を焼く炎の芸術で恋の炎も燃え上がるFLAMME SCENE STEAK CUISINE フラムセーヌ ステックキュイジーヌ】今回ご紹介するのは、豪快なお肉を贅沢に食べられるレストラン『フラムセーヌ ステックキュイジーヌ』。暖炉から燃え上がる炎で、「ルポゼ」(※フランス語で休息)という肉を休めて旨みを閉じ込める技法を使い、大きな塊肉を焼いてくれる。“幻の和牛”である短角牛をジューシーに焼き上げ、噛めば噛むほど旨味が出てくるお肉は、ある意味、炎の芸術品。さらに今回は特別に、このサイトを見ている方にだけ隠しメニューの正体を教えてくれたぞ。恋も食事も肉食派の女性をウットリさせるお店として覚えておこう!

炎が主役のエンターテイメント空間へ、ようこそ!

「お肉を豪快に食べたい! しかもおしゃれな店で」。そんな願望を満たしてくれるのが、西麻布にあるレストラン『フラムセーヌ』だ。フランス語で「フラム」は「炎」、「セーヌ」は「舞台」、つまり“炎を使って料理人が舞台のように楽しませてくれる空間”という意味が込められている。店内に入るとまず目に入るのが、特製の暖炉からメラメラと燃え上がる炎。この炎を使ってブロックのように大きな塊肉を美味しく調理するのが、このお店の特徴なのだ。フランス料理の技法である「ルポゼ」(肉を休ませて旨みを増す手法)をすることで、水分の中にある肉の旨みを逃さずに、中心までジューシーに焼き上げることができる。噛めば噛むほど旨みが中から溢れてくる、これはまさに、炎が作り出した食の芸術品だ!

店内の作りはスタイリッシュでとてもおしゃれ。道路から、らせん階段を下りて重厚な扉を開けると、まずは炎が出迎えてくれる。ブラックガラスで囲まれたメインフロアは、天井まで3メートルもの高さを誇る。居心地も抜群で、洗練された空気が漂っているぞ。

女性とデートで訪れるならぜひ使ってほしいのが、暖炉が直接見えるシェフズテーブル。炎には癒しの効果があるので落ち着ける上に、目の前でじっくりと焼き上げられていく塊肉を見る期待感も堪能できる。肉好きは男性が中心と思われがちだが、実は、女性もお肉は大好き。「ルポゼされた極上の塊肉を味わったことはある?」と誘えば、デート成功率も急上昇するはずだ!

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広尾駅より徒歩5分。重厚な扉の向こうには、炎のワンダーランドが待ち受けている。
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モダンでスタイリッシュな店内はデートにぴったりだ。

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