煌めくイルミネーションを観ながら洗練された自然派イタリアンの味わう!CANOVIANO

自然派イタリアンという新境地!

動物性油脂、ニンニク、唐辛子を使わずに素材本来の味を引き出す自然派イタリアンは、名シェフ・植竹隆政氏のこだわりが生んだ独自のコンセプトだ。1963年に神奈川県で生まれた植竹氏は、東京調理専門学校で和食、中華、西洋料理を学び、その後、単身でイタリアに渡った。3年間の修行の中で、オリーブ油とイタリア野菜の美味しさに気づき、現在の新境地への開拓を始めたのだ。「美味しい料理は、美しい!」という料理哲学から作り出される一品は、味わい以外にも美的センスが優れているのが特徴だ。デザイン性の高い建築物のなかで食べる美しい料理は、それだけでも絵になる組み合わせだろう。

自然派イタリアンを味わう上で特に意識して欲しいのは、野菜。メイン料理の添え物の焼き野菜や、新鮮なサラダなど、このお店の野菜たちは名脇役として存在感を主張してくるぞ。例えば、このお店の前菜は、野菜を塩とオリーブオイルのみで仕上げるのだが、前菜の上からオリーブオイルをまとめてかけるようなことはしない。野菜ごとに塩分量を変えた味付けをしており、ひとつひとつの味わいを引き立たせるように調理しているのだ。デキる男だったら、ここの繊細な味の違いにも気づいてほしいぞ。

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「縞海老とからすみの冷製カペッリーニ フルーツトマトのソース」は鮮やかな色が食欲をそそる
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人気デザートのひとつ「マスカルポーネチーズのクリームを包んだカカオのクレープ バニラのジェラートと温かいベリーのソース」

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