顔の雰囲気を大きく左右するアイウエアはデザイン、サイズとも自分にぴったりのものを! GLASS GALLERY 291

オーダーメイドの流れ!

では次に、オーダーメイドを進める上での流れを知っておこう。

@サイズ測定
まずはサイズ測定から。メガネの幅を決めるヘッドサイズの測定、こめかみの間の幅、黒目の瞳孔間距離などを測る。そして、フィットする鼻パットを作るために鼻型を採取。目から耳までの距離も測ってサイズチェックは終了だ。

Aデザイン打ち合わせ
長年の経験を持つメガネコンシェルジュとの打ち合わせを開始。このときに事前に考えておいてもらいたいのは、コンセプトだ。「人と会う仕事なので派手目になりたくないが、個性は主張したい」など、相手にどう見られたいか、どんな印象をもたれたいかを伝える。すると、それに合わせた具体的な色、サイズ、形などを次々に提案をしてもらうことができるので、自分の考えや反応を素直に伝えよう。ここまでのふたつの工程が店舗でやる作業で、だいたい20分ぐらいを見ておくと良いだろう。

Bデザインシミュレーション
デザインのデータを、メール、ファックス、電話を使ってお店と話し合って要望を詰めていく。顔写真のうえにメガネを合成してくれるので、見た目の印象がハッキリとわかる。「フレームをもう少しシャープにしてほしい」など、具体的に変えたい部分を言葉にして表現できれば、話はスムーズに進むだろう。

C製作
世界最高水準のメガネの産地、福井県の職人さんが気持ちをこめてひとつひとつ丁寧に作り上げてくれる。

Dフィッティング
お店に伺って、最適なかけ具合になるように微調整を行う。

E納品
だいたい、最初のサイズ測定から2ヶ月くらいで完成品が届く。もちろん、途中の進行状況によって早くも遅くもなる。デザイン料、素材料、シミュレーション料、2年間のアフターサービスがついて、プラスチックの場合は52,500円からとなっている。

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店内購入、オーダーメイドとともに検眼は徹底して行われる。おしゃれだけではなく、「機能性も優れたものを」というのが『GLASS GALLERY 291』のコンセプトだ
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じっくり時間をかけて細かく採寸するので、抜群の装用感の1本を作ってもらえる
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マネージャーの末田さん。「メガネひとつでがらりと違う印象を作ることもできます。どんな自分になりたいかを想像しながら、いままでかけたことがないようなメガネを作るのも面白いものですよ」

イメージ

GLASS GALLERY 291 マネージャー 末田 広志 氏

自身一点物のメガネ枠を製造していた経歴があり、さらに国内で数少ない認定資格「認定眼鏡士SS級」をもっており、その確かな技術と幅広い知識で、ビジョンケアからフィッティングまで対応可能とのこと。質の高いメガネのワンストップサービスと安心・安全・満足・感動を提供することを基本コンセプトにしている。

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