顔の雰囲気を大きく左右するアイウエアはデザイン、サイズとも自分にぴったりのものを! GLASS GALLERY 291

組み合わせは自由自在。新しい自分を受け入れるチャンスかも!

オーダーメイドでは、様々な素材や形状から選び続けて、たったひとつのメガネを作り上げる。何を選んでいけばいいのか見ていこう。

・フレーム選び
まずはフレームの素材を選ぶ。フレームには金属を使ったメタルフレームとプラスチックのものがある。さらにプラスチックには2種類あり、セルロイド素材は光沢感があって20種類の色を選べる。もうひとつのアセテート素材は、なんと300種類の色からチョイスできるのだ。色や素材だけでなく、加工の仕方を変えることでも印象は違ってくる。化石加工という福井県の職人が編み出した表面に小さな凹凸をつくる加工法や、マット加工をしてビジネスでも使いやすいように艶感を消す方法などもある。

・レンズ選び
国産高品質レンズも種類は豊富。近視や乱視用の単焦点レンズや、遠近両用などの累進屈折力レンズ、まぶしさを軽減しながらコントラストを出す特殊レンズなど、要望に応じて選ぼう。また、サングラスも選ぶことができる。人によっては黒目の位置が通常とは違うケースがあるので、黒目の位置に合わせて焦点を決めるオーダーメイドレンズもある。

・その他
鼻パットをそこだけ金属に変えたり、蝶番をかえてみたり、細かいところまでこだわりを入れることができるのは、オーダーメイドならではの良さだ。

「これだけのことを決めるのは苦手だな」と思う人がいるかもしれないが、ご安心を。お店にはメガネコンシェルジュがいて、丁寧に相談に乗ってくれる。お客様の顔の形、肌の色、顔のパーツの位置などによって、さまざまな提案をしてくれる。そうすることで今まで想像もしていなかった自分と出会えるチャンスとなる。長いメガネ人生を歩む上で、自分に合うメガネの傾向を知ることはとても有益だ。気軽に相談することをオススメする。

5
フレームの材質と形を選ぶ
6
店内にあるメガネを参考にしながら選べる

イメージ

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