使い慣れたセレクトショップでワンランク上の男を演出するスーツをオーダー BEAMS F

細部にこだわって、自分好みのスーツを仕上げよう

後半はおもに、補正をして体型に合わせていく工程だ。「たった1〜2cmの違いなんて…」と思うかもしれないが、見た目は大きく変わってくるので要注意。それに1〜2cmにまでこだわりを持てる考え方が、モテに繋がってくることを覚えておこう。
では、引き続きBから見ていこう!

Bサイズを選ぶ
“パターンオーダー”の場合、既成のスーツを試着してみて大体のサイズを選ぶ。そこから、袖、肩幅、丈、裾などを採寸し、自分仕様に調整していくわけだ。

Cモデルを選ぶ
肩パッドの有無や、シングルorダブルなどからスーツのモデル・型を決める。スーツのモデルはジャケットが5型、パンツが3型。この中から自分のイメージに近いものを選ぼう。自分の希望が漠然としていて伝えづらい場合は、サンプルモデルがあるのでそれを参考に。

D付属品を選ぶ
最後に付属品を選ぶ。ボタンや裏地、裾はシングルなのかダブルなのかなど細かい部分まで自分好みにカスタムできる。「たかがボタン…」と思っているかもしれないが、このボタン一つにこだわれるかどうかで、スーツの印象が大きく変わる。最後まで自分のこだわりをぶつけてみよう。もし「何がオシャレなのか分からないから、どうカスタムしていいのかわからない」と悩んでしまったら、『BEAMS F』のセンスの良いスタッフが親身になって相談に乗ってくれる。

以上の5ステップでオーダーは終了。
ここから通常期なら3〜4週間。繁忙期だと4〜5週間で完成となる。また、年に2回フェアを開催していて、通常よりお手頃価格で自分だけのオーダースーツを作ることができる。フェアの開催時期は3月と9月。ぜひチェックしておこう!

8
だんだんとイメージが形になっていくのはオーダーの醍醐味だ
9
ボタンひとつで、印象ががらりと変わることもある

イメージ

----------------

ページの一番上へ戻る▲