ワインショップが併設されたカジュアルフレンチで彼女とワインを選びながら、距離を縮めよう! ワイン食堂 ル・プティ・マルシェ

店内の熟成庫で2〜6週間、部位に合わせてほどよく熟成

黒毛和牛は屠畜場内から、豚は養豚場から精肉店を通さず直接「枝肉」の状態で「一頭買い」。

人気は、暖炉焼きの熟成肉のメニュー。黒毛和牛は40日間、豚は20日間熟成することで 、肉に含まれるうまみ成分を引き上げている。1頭買いをしているので肉の部位は変わることがあるが『肩ロース』(50g/¥1,000)、『イチボ』(50g/¥800)などが楽しめる。50gから注文が可能な点も、女性にはうれしい。ミディアムに焼かれた肉を噛むと、口の中に熟成肉ならではの芳醇なうまみが広がり、至福の時間を味わえる。

野菜は、シェフ自らが畑に出向いて確認をした三浦半島の契約農家から毎日朝摘みの新鮮な野菜が届く。みずみずしさにあふれ、野菜によっては市販のものと驚くほど甘味が違う。そんな新鮮野菜を10種類以上使った『三浦野菜の彩りサラダ』(¥1,000)はまさに絶品。素材の生命感を、歯ごたえのあるシャキシャキ感で堪能してほしい。

魚介類もとびきり新鮮。三崎漁港からその日に獲れたピチピチの魚が送られてくる。寒い季節には北海道厚岸港からカキが直送され、『生カキ』『焼カキ』(1個/¥500)で味わえる。
さらに、ジビエ料理も楽しめる。オーナー自らが猟をして、このお店に来るお客さんのためにとった素材なので、野性味たっぷり。その場で処理を丁寧にするので、臭みのないジビエが食べられるのだ。

ランチタイムには、特製メニューが充実していて、6種の日替わりパンが食べ放題というメニューもある。ランチデートにも使えそうだ。

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野菜の甘味をしっかり味わえる『三浦野菜の彩りサラダ』
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暖炉焼き熟成肉。口の中に芳醇な肉のうまみが広がる
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肉は徹底管理の下、店内で熟成させている

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