空気以外は南イタリア・プーリア州産!日本に居ながらにしてイタリア名店の味が楽しめるAntichi Sapori(アンティキ・サポーリ)

シェフの名前の付いたワインを味わって!

食材のほぼ全てがイタリアからの直輸入。野菜やチーズ、肉だけでなく、オリーブオイルや調味料、ワインなど、『アンティキ・サポーリ』本店があるプーリア州モンテグロッソの村のものがほとんどだ。プーリア州は、その温暖な気候からさまざまな野菜やオリーブの一大産地となっている。世界で使われているオリーブオイルの多くは、プーリア州産だ。

もちろん、ワインもプーリア州から直輸入。プーリア州をはじめ南イタリアの赤ワインはフルーティで果実味が強く、飲みやすいので、野菜やフレッシュなチーズを使った料理によく合うという。ロゼワインをよく飲むのも、この地域の特徴で、『アンティキ・サポーリ』でも揃えてある。お勧めはやはり、『アンティキ・サポーリ』本店のシェフ、ピエトロ・ジート氏の名前がついたワイン。赤、白ともにあるので、まずはこの店に来た記念にシェフの名前入りのワインで乾杯としゃれ込もう。

デザートには、甘いレモンチェッロやアマーロを合わせて。特に、この店のレモンチェッロは、「レモンチェッロはしつこい甘さが苦手」と思いこんでいる人にこそ飲んでほしい。レモンのフレッシュな風味と、爽やかなのど越しに、今までの概念が吹き飛ぶはずだ。

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料理には同じ土地で作られたワインを合わせるのが、おいしく食べる秘訣。価格もお手頃なものから高価なものまで、取り揃えてある
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デザートと一緒に楽しむのにぴったりのレモンチェッロ(左)とアマーロ(右)

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