開放的な都心のオアシスでこだわりビールを片手に乾杯!HIBIYASAROH(日比谷サロー)

デキる男のポイントレッスン “ビールの歴史”のウンチク

ビアガーデンでビールを飲むときは、美味しいおつまみだけじゃ物足りない。やはり、酒のつまみとして会話を盛り上げるのはウンチクだろう。そこで、今回は“ビールの歴史”についてをいくつか紹介するぞ!

【その1 ビールの起源は紀元前3000年代のメソポタミア】ビールが初めて生まれたのは、紀元前3000年代頃のメソポタミア時代だという説が強い。当時は収穫した穀物の約半分がビールの醸造に使われ、労働の報酬もビールで支払われていたというから驚きだ。さらに、王朝の福祉制度には、貧しい人には1ガロン(約3.5l)のビールが与えらえると決められた。ビールが生活の中心にあったことがよくわかる。【その2 ハンムラビ法典に書かれたビールに関する法律】紀元前1700年代頃にあったハンムラビ法典では、すでにビアホールらしきお店の記録が残っている。ビアホール内で、客が犯罪などの計画をしているのに店主が気づいたら、通報をしなかった場合は店主は死刑。さらに、ビールを水で薄めたことが発覚したら水に投げ込まれて溺死刑に処せられていたそうだ。さすがは、「目には目を」で有名な過激な法律だ。【その3 大航海時代のビールは船の揺れで熟成をさせた】1700年代の大航海時代には、ヨーロッパからインドに向けて大量のビールが運ばれていた。5か月にも渡る船旅でも対応をできるように、麦芽濃度を上げて、抗菌力の強いホップを多くし、アルコール度数も高めていた。ビールは船の揺れで発酵をしていき、インドに着くころには炭酸の多いビールへと大変身。この輸入ビールはインドと繋がりが強いことから「インディア・ペール・エール(IPA)」と呼ばれるようになったのだ。爽やかな緑の中でビールを楽しんだらお支払はMastercard® N-Valueでスマートに

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店名
HIBIYASAROH (日比谷サロー)
URL
住所
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-1
電話番号
TEL 03-3591-2411
営業時間
平日11:30〜 / 土・日・祝12:00〜
閉店は季節や天候によって17:00〜21:30の間
7月〜9月はサマータイム
※定休日は月
火〜木11:30〜14:00、16:00〜21:30 / 金16:00〜22:00 / 土15:30〜21:30 / 日15:00〜21:00
定休日
不定休
アクセス
JR有楽町駅より徒歩5分
東京メトロ日比谷駅のA-10番出口より徒歩2分

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