酒好きには夢のスタイル!本場ヴェネチアのバーカロが銀座に BARABABAO

郷土料理にはぜひ、地元のワインを!

そもそもバーカロという言葉の由来は、酒の神“バッカス”と、飲んで騒ぐ“バッカレーナ”が語源となっている。水の都・ヴェネチアは、網目のように水路が張り巡らされていて車があまり行き来しないので、好きなだけ酔っぱらえて、まさに酒好きには夢の街。しかも、多くのバーカロではしご酒を楽しめるので、つまみぐいの天国とも言われている。バーカロとはつまり、ワインを片手に食事と会話を楽しむ、大人の社交場なのだ。

ヴェネチア料理と相性が良いのは、やっぱり同じ地域で育ったワイン。例えばヴェネチアの地葡萄ラボーソを使った『ラボーソ リセルヴァ ボトル』(5,900円)やモーツアルトを聴かせて育てた葡萄で作った『ジェア サンタンティモ ロッソ』(4,800円)、エレガントな味わいで王のワインとも呼ばれる有名銘柄の『バローロ コルシーニ』(7,200円)などもあるので飲み比べてみよう。

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『干しダラのマンテカート』(650円)などヴェネチアらしい料理には、ぜひ地元のワインをあわせて。
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この店でしか飲めないワインも多い。
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女性にはレモンチェッロなど甘いお酒も

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