極上の空間で味わう濃縮旨みの芳醇熟成肉! 中勢以 内店

知る人だけが味わえる、肉を味わう極上空間

中勢以 内店はお肉だけでなく、空間にもこだわっている。そこでお店をプロデュースした出浦陽一郎さんにそのこだわりを聞いてみた。

出浦さん「心がけたのは足し算ではなく、引き算。イメージはお茶室です。お茶室には畳や床の間、囲炉裏やお花と空間内に多くのものはありません。ですがあの小さな空間でも、花の香りや主人が淹れるお茶の音などに触発されて、客人の精神世界はどこまでも広がります。この店も同じで、インパクトのあるインテリアで主張するのではなく、一見すると何もありませんが、お客様の心の中から何かが湧き上がるような、小さな刺激を少しずつ配置をした空間を意識しました」

出浦さんの言葉は、お店に訪れると実感するだろう。まず、業務用の冷蔵庫を思わせるシルバーの扉が見えるが、実はそれが『中勢以 内店』の入り口なのだ。扉を開けると薄暗い通路が伸びていて、突き当りの壁にお店のロゴが浮かび上がっている。それはまるで、別世界へ繋がる秘密の通路。この時点でワクワク感を触発されてしまう。

そして席につくと、スタッフがテーブルの上にライトを吊るしてくれる。すると、光のシェードがテーブルを包み込み、二人だけの世界を演出するのだ。目に優しい裸電球によって映し出された影絵や、懐かしさを感じる椅子はあえて見慣れたガーデニング用チェアーに手を加えたオリジナルのものだったりと、居心地が良いまま、気づかないような形で心を刺激してくれる。

「デザインは完成された美しさではなく、お客様が入って初めて出来上がります。ここはお客様にとって参加型の空間なんです」と語る出浦さん。さあ、キミも女の子をさそって体験してみよう!

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華美ではないからこそ落ち着く空間
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過去には百貨店のバイヤーをつとめていたこともあるという異色の経歴の出浦陽一郎さん
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温かな光は料理を際立たせるのはもちろん、女性も美しくみせてくれる

イメージ

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