人気スポットがリニューアルオープン!本物志向の“車”と“食”がコラボをした複合施設!Mercedes-Benz Connection

二ツ星を獲得する飯塚シェフの強い想い!

ここで、プロデュースを務めている飯塚シェフの紹介をしておこう。日本の有名ホテルで腕を振るっていた飯塚シェフは、1994年に「タイユバン・ロブション」の部門シェフに、その後97年にフランスに渡り、二ツ星や三ツ星の一流レストランで修業を積んできた。 帰国後にジョエル・ロブション氏の系列店で研鑽を重ね、2005年には『ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション』のシェフへと就任。お店をミシュランの二ツ星へと導いた。2011年には独立してレストラン『Ryuzu』をオープン。同年にミシュランの一ツ星を獲得、さらに翌年には、非常に狭き門の二ツ星へと昇格している。

実は飯塚シェフとメルセデス・ベンツでは、大切な部分が共通している。それは、お互いに“本物・本格”思考という事。一方はそれを車で表現をし、一方はそれを料理で表現をしている、というわけだ。ただし、本物・本格とは単に高価であることとは違うと飯塚シェフは言う。

「メルセデス・ベンツの持つイメージ。高級で高いそれは上質ともとらえられますが、上質な物がすべて高いのでしょうか? 私が目指している料理は上質なもので、高い素材を使えばもちろん高価なものになりますが、普通の食材を使っても上質のものは作れます。メルセデス・ベンツの車造りは、培われた知識、技術によって作りあげられた物だと思いますが、そこに心がなければ上質な物にはなりません。料理も同じで、いくら知識、技術があっても上質な(美味しい)料理は作れません。今回、UPSTAIRS において、いかに気軽になおかつ上質感を味わえるレストランを作るかが私の挑戦でもあると思います」(飯塚シェフ)

適正な価格で、素晴らしい食材を仕入れ、1つ1つの食材に敬意をはらい、調理方法を研究し、創り上げてきたというUPSTAIRSのメニューの数々。お客様に楽しんでいただくためとスタッフ全員で深夜まで開発を続けて制作したオリジナルメニューを味わってみてはいかがだろうか?

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1994年に「タイユバン・ロブション」の部門シェフに就任し、その後フランスに渡って、数々の星付きレストランで料理の腕を磨いてきた飯塚隆太シェフ。
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「メルセデス・ベンツの上質さや高級感は、心がこもっているからこそ醸し出される」と飯塚シェフは言う(写真はイメージ)。

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