【日本の原風景…里山の幸を気軽に楽しもう!渋谷 まなや】

雉や鹿…おまけに熊まで!? 野生の生命力が詰まった食材達

さあ、お店自慢のジビエ料理について見てみよう。野生のお肉は、たんぱく質が多くてヘルシー。新鮮なうちに処理をするので臭みもないのが特徴だ。オススメは愛媛県鬼北町で捕れた新鮮な雉を鍋で食べる「鬼北町 雉すき鍋」(1人前3,800円)。脂分が多くてジューシーな雉肉を卵にからめて食べると、口の中で風味が広がり、ついついお酒が進んでしまう。日本酒や焼酎好きにはたまらないメニューだろう。もちろん雉すき鍋にも「まなやの美健鍋」に入っていたキノコがたっぷり入っている。さらに、桜のチップで燻製にして旨味を閉じ込めた「鬼北町 雉もも肉の燻製」(1,280円)も人気だ。

お次は鹿だ。赤身の柔らかいモモ肉を燻製にした「大分県 鹿ももの燻製」(1,280円)は噛むごとに味がしみだしてくる。鹿肉はタンパク質や鉄分が豊富なので女性にもオススメ。

そしてお店の幻のジビエ料理、それはなんとアナグマ。開店レセプションで出した「あなぐまのコンフィ」は大評判だったものの、入手困難なために現在はメニューに載せてはいないという。これからの季節はイノシシなども旬を迎える。もし運よく入手していたなら、ぜひ味わってもらいたい。

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滋味あふれる味の「炙り鹿ももの燻製」
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ジビエと一緒に楽しんでほしいのが、ケンゾーエステイトの赤ワイン「rindo(紫鈴)」。『まなや』では直営店と同じ価格でオーダーできるからとってもお得!

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