【明治大正時代を感じるミュージアムカフェ!三菱一号館美術館Café 1894 】

展示内容からインスピレーションを受けて誕生したスペシャルメニューも!

『Café 1894』では、三菱一号館美術館の企画展示に合わせた期間限定コラボメニューも用意している。2012年9月8日〜2013年1月6日の間は、静寂の巨匠ジャン=シメオン・シャルダンの作品を集めた『シャルダン展』にちなんだニューが味わえる。人気は『木いちごの籠』という作品からインスピレーションをうけた同名の料理「木いちごの籠」(¥880)。白ワイン風味のタルトに5種類のベリーと桃、後味爽やかなサワーヨーグルトのアイスという一品だ。

単品だけでなくコースメニューもある。ランチコースは断食前と断食中の厨房の食材をテーマにした作品と同名の料理「肉のある料理」(¥1,580)と「肉のない料理」(¥1,580)の2種類。「肉のある料理」は、若鶏の赤ワイン煮込みとオードブル3種とパン。「肉のない料理」は、真鯛とノルウェーサーモンのパイ包み焼きと一緒にオードブル3種とパンかライスが選べる。

もちろんワインも展示内容に合わせてチョイスをしており、中でも今回オススメなのは「タケダワイナリー=マスカットベリーA サン・スフル」(グラス¥700/ボトル¥4,200)という日本産ワイン。ラベルが可愛く、珍しい風味なので女性に薦めると喜ばれるだろう。

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シャルダン展にちなんだディナーの提案も。「骨付き仔羊のグリルインカポテトのロースト添え」などの定番メニューにコラボメニューの「木いちごの籠」(ディナー仕様)やおすすめワインをあわせて、シャルダンの世界観を再現

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