【明治大正時代を感じるミュージアムカフェ!三菱一号館美術館Café 1894】今回紹介するお店は、東京駅から徒歩5分、三菱一号館美術館に併設されたミュージアム・カフェ『Café 1894』。明治大正ロマン時代にタイムスリップしたような、当時の建物を忠実に再現した懐かしい空間に癒されるだろう。展示内容からインスピレーションを得た創作スペシャルメニューも多数あり、芸術を舌でも味わう事が出来る。非日常の世界を満喫する美術館デートに女性を誘おう!

明治大正の香りがたっぷり!当時の図面をもとに甦った建築物でカフェ

今回ご紹介するお店は、東京駅から徒歩5分、三菱一号館美術館に併設する時代を感じさせるミュージアム・カフェ『Café 1894』だ。1894年に丸の内のオフィスビルとして初めて建てられたので一号館と呼ばれ、銀行として使われて一度は取り壊された。だが、当時の図面を元に出来るかぎり忠実に復元。つまり、オリジナルとほぼ一緒の建物ということだ。「芸術を舌や空間でも味わってほしい」をコンセプトに、美術館の展示に合わせたスペシャルメニューを毎回創作することで、芸術を舌でも楽しめる工夫がなされている。

230万個のレンガで作られた情緒溢れる外装、そして店内は、席数128席でシックな色合いの贅沢な雰囲気とマッチしている。2階までは吹き抜けで天井高8Mという広々とした空間がキミを待っている。当時の銀行カウンターの造りをそのまま利用しているので、インテリアとしても楽しめる。今ではもうないガス燈やそれに繋がるガス管なども珍しい。当時は電気がなく、太陽の光を取り入れるために窓は大きく造られ、さらにその窓ガラスも当時と同じ製法で人が一度膨らませてから平らにしているので、外の景色をみると若干歪んで見えるのだ。それがまた、なんともいえない味わいを出している。

東京駅のリニューアルでも話題のこの時期に、明治大正ロマン風の空間にタイムスリップしてみないか、と女性をデートに誘ってみよう!

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『Café 1894』は、明治期の風格が感じられる美術館の1階にある
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銀行営業室だった店内は天井が高く、開放感たっぷり

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