【双子料理人によるイタリア料理とフランス菓子のコラボレーション!!AMBIGRAM 】

双子料理人が奏でる食のハーモニー!

お店の看板でもある双子料理人。兄の伊沢浩久さんは北イタリアのフリウリ、ピエモンで本場の技術を学び、帰国後も日本で活躍をしている実力派のシェフ。そして弟の伊沢和明さんはフランスのパリ、ブルターニュで修業をしたパティシエだ。お互いに違う得意分野で力を付けた2人が、米津さんと一緒に、同じ店で腕を振るうことになったのだ。

一般的なイタリアンのコースでは、デザートはエスプレッソに合うように甘く濃厚で、見た目も質素であることが多い。しかしこのお店のデザートは、色彩豊かなフランス流なので目でも楽しめて、舌触りや温度などの繊細な部分にまで気を使ったものが楽しめるのが特徴だ。

店名でもあるアンビグラムとは、異なる方向からでも読み取れるようなデザイン文字という意味がある。イタリアンの本格料理と、フランス流の色彩のあるデザート、そしてそれをまとめる米津さんの丁寧でありながらもフレンドリーな接客、これらがいろんな方向から楽しめるというので『AMBIGRAM』(アンビグラム)という店名にしたのだという。さあ、キミはどの方向から楽しむ?

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シェフの伊沢浩久さん(左)とパティシエの伊沢和明さん(右)
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広尾から徒歩7分。まるで隠れ家みたいな入り口

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