ブリティッシュ・パブでビール片手にオリンピックに沸くイギリスにいる気分を味わおう!ホブゴブリン赤坂店【今回ご紹介するお店は、本場イギリスの雰囲気が存分に味わえるオシャレなパブ『ホブゴブリン赤坂店』。ビリヤードやダーツなどもあるエンターテイメント性たっぷりの空間は、居心地の良さもバツグン。さらに、伝統的な家庭料理とイギリスビールが食を進めてくれる。TVモニターも多数設置され、イベント時にはスポーツバーとしても盛り上がる。ロンドンオリンピックの開催はもうまもなく! イギリスに観戦に来ているような気分になれるブリティッシュ・パブにぜひ足を運んでみよう!】

豊富なビールと自慢の本格ブリティッシュ・サイダーとは

『ホブゴブリン赤坂店』の魅力といえば、豊富なビールの品揃え。看板商品『ホブゴブリン』は言うまでもなく、老舗の『ベルヘイヴン』や『グリーンキング』などのゲストエール(ビール)、日本で初輸入したイタリアの地ビールや黒の『ギネス』、『ハイネケン』や日本の『サッポロ』など、生ビールだけでもなんと8種類も扱っている。これだけ多いとどれを飲んで良いのか迷ってしまうが、そこはご安心を。実は『ホブゴブリン赤坂店』では生ビールは試飲が可能なのだ。輸入ビールは癖の強い物も多い為、一口飲んで残りが飲めないというような事態を避ける為だそう。他にも、『コロナ』などの瓶ビールの種類も豊富なので、この機会にいろんな味に出会ってみよう。

ちなみに生ビールはパイント(Pint)という単位で注文する。1パイントは568mlで中ジョッキ一杯ぐらいだが、「そんなには飲めない」「少しずつたくさんの種類を飲んでみたい」という場合は、3/4パイントや1/2パイント(ハーフパイント)でも注文できる。なんでも、イギリスのパブでは1698年にできた「ビールとエールは1パイント単位で売ること」という条例をいまだに守っているんだとか! さすが伝統を重んじる国、イギリスだけのことはある。

もしもあまりお酒が強くない女性を連れてきたら、ぜひ注文してほしいのが"サイダー"だ。サイダーといっても炭酸水のことではなく、イギリスが誇る立派なアルコール飲料。中でも有名なのが1728年より『アスポール』社が作り続けているサイダーで、新鮮なイギリス産のリンゴのみを使って天然発酵させたもの。ドライな中にもほのかな甘みがあって微炭酸、口当たりがよいので女性でも気軽に楽しめる。しかも生の『アスポール』はイギリスから直輸入している『アスポール』社のフラッグシップ製品なのだ。

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『ホブゴブリン』の生が飲める店は、都内でも数少ない
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瓶ビールの種類もたくさん!
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黄金に輝く色合いが美しい、華やかな香りのサイダー。樽生のほか、瓶のものも

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