大人の上質空間に浸る!本に囲まれたライブラリーBAR!ライブラリー ラウンジ テーゼ【今回ご紹介するお店は、なんと3000冊以上の書籍に囲まれた落ち着いたBAR『Library Lounge THESE』(ライブラリー ラウンジ テーゼ)だ。天井まで吹き抜けの美しいバックバーと、満天の星空を味わえる屋上席がある絶妙なレイアウト。そして、オリジナルカレーと旬の新鮮果実を使ったフレッシュカクテルなどの充実したフードやドリンク。上質な大人の時間をたっぷりと過ごせるぞ。女性を落とすのに役立つお店として覚えておこう!】

モテる男のウンチク (本や映画に出てくるカクテル)

小説には小道具としてお酒がよく登場する。そこで本に登場するお酒のウンチクを覚えて『Library Lounge THESE』で披露してみよう。盛り上がればさっそく注文。上手に女性を飲ませるのがデキる男の腕の見せ所だぞ!

【ウンチク1 ボンド・マティーニの歴史】イアン・フレミングの人気作『ジェームズ・ボンド』シリーズに登場するマティーニは有名。実は映画の役者が変わるとレシピも変わったりする。初代のショーン・コネリーはスミノフを使ったウォッカ・マティーニ。5代目のピアース・ブロスナンはウォッカがフィンランディアに変更。そして6代目のダニエル・クレイグは原作『カジノ・ロワイヤル』より「ゴードンのジンを3、ウォッカを1、キナ・リレのヴェルモットが1/2で、氷みたいに冷たくなるまでシェークして、大きく薄く切ったレモンを入れる」というレシピなのだ!【ウンチク2 村上春樹とウォッカ・トニック上下巻合わせて発行部数が1000万部を超える村上春樹が描く恋愛小説の金字塔『ノルウェイの森』。その中でもカクテルは登場する。第七章の中に「ドイツ語の授業が終わると我々はバスに乗って新宿の町に出て、紀伊国屋書店の裏手の地下にあるDUGに入ってウォッカ・トニックを二杯ずつ飲んだ」と主人公のワタナベと女性が昼間からお酒を飲むシーンが続く。村上春樹ファンならずともマネをしてみたくなるだろう!【ウンチク3 ギムレットには早すぎる】レイモンド・チャンドラーの名作『長いお別れ』には名セリフがある。それが「ギムレットには早すぎる」だ。探偵のフィリップ・マーロウが事件を解決するハードボイルド小説で、アルコール度数が強いので若造には早すぎる、と思われやすいが実際は違う。(以下、ネタバレ注意)死んだと思っていた人物が生きており、別れの象徴に飲んで欲しいと頼まれていたギムレットを飲む必要がなくなった、という意味なのだ。オシャレにこういうセリフを言えればデキる男間違いなし!

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店名
『Library Lounge THESE』(ライブラリー ラウンジ テーゼ)
URL
住所
〒106-0031 東京都港区西麻布2丁目15-12 カルテットビル1F
電話番号
03-5466-7331
営業時間
月〜土 19:00〜翌04:00/日・祝 19:00〜翌02:00
定休日
無休
アクセス
東京メトロ六本木駅より徒歩10分

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